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ローカルディスク上にあるHTMLファイルでAJAXを動かす

2014年5月16日

Firefoxではローカルディスク上にあるHTMLファイルとjsonファイルを使ってAJAXを動かそうとすると
エラーが発生して正常に動きません。
(一部Webフォントも変な文字になるようです)

これを動くようにするには、about:configで
security.fileuri.strict_origin_policy
をfalseにすればよいようです。

jQueryをIE8で使う際にFORMがおかしくなる

2012年3月27日

jQueryを使っていてIE8でのみフォームがおかしくなる現象が発生したのでメモ。

(続きを読む…)

iPhone/iPad用のjavascriptイベント

2010年8月31日

iPhone/iPadに搭載されているsafariにおける、Javascriptのイベントをまとめたドキュメントを見つけました。

Safari Web Content Guilde / Handling Events

タッチ用にtouchXXXみたいなイベントが追加されているんですね。ピンチ用のイベントはないようですが、iOS4で追加されていないんですかね。

いつか使うときが来るかもしれないのでメモ。

JavaScriptで作られたカレンダーを公開しました

2007年9月2日

カラーピッカーに続き、カレンダーをJavaScriptで作ってみました。といっても、こっちは必要に駆られて作っただけですが・・・。

本当は車輪の再発明はしたくなかったんですが、フリーで公開されているものはライセンスとか、使いが手とか、互換性とか色々問題があったもんで(^_^;

もしよろしければ使ってみてください。何かご希望やご意見をいただければ嬉しいです。

JavaScriptで作られたカラーピッカーを公開しました

2007年8月22日

かなり気まぐれで作り始めたものなんですが、JavaScriptで作ったカラーピッカーを公開しました。

公開ページは
http://www.meibinlab.jp/product/nanatsu-js/color-picker/index.html
です。

はじめはWebセーフカラーをビジュアル的に選択したい・・・と思って作り始めたのですが、結局わかりやすさを優先するためにWebセーフカラーを諦めてHSVを基準にすることにしました。

特徴としてはphotoshop風なことと、画像を使用していないということですかね。でも、prototype.jsには依存してたりします。

それにしても、すごい久しぶりに三角関数を使いました。もう一生使うことはないと思っていたのですが、意外なところで役に立ちました。もっと学校で勉強していたらよかったかも(^_^;

iframeのサイズを動的に変えるには

2007年8月8日

XHTML1.1ではiframeがなくなることもあり、将来的には使う機会は減っていくだろうと思われますが、iframeの小技を一つ。

iframeは別のHTMLを読み込める便利なものですが、サイズが固定なので同じiframe内で別ページに移動するとスクロールバーが出たりして見づらくなったりしてしまいます。

そこで、 呼び出されたページの中でJavaScriptを使って呼び出し元ページのiframeのサイズを動的に変化させれば、スクロールバーを出なくできるんじゃないかと思って試してみました。

呼び出し先ページのbodyタグのonloadで次の関数を呼び出せば、自動的にフレームサイズが変わります。

function fixFrameSize() {
	if (window.parent) {
		var body = document.body;
		var width = body.scrollWidth;
		var height = body.scrollHeight;

		var iframe = window.parent.document.getElementsByTagName("IFRAME")[0];
		iframe.style.width = width + "px";
		iframe.style.height = height + "px";
		iframe.scrolling = "no";
	}
}

呼び出し元に複数のiframeがある場合にちゃんと動かなかったり、iframeの frameborderを0にする必要があったりしますが、こんな感じでいけるかと思います。

(2013/4/18追記)

body.scrollWidth や body.scrollHeight で正確な値が取れない可能性があることがわかりました。
ブラウザによっては document.documentElement.scrollWidth や document.documentElement.scrollHeight で取得する必要があります。
クロスブラウザ対応にするなら、 両方の値を取って大きい値を使うというようなことをしないといけないかもしれません。
(すいません深くは調べてないです)

配列を数値としてソート

2006年10月27日

配列の内容を文字列ではなく数値としてソートするには以下のようにします。

array.sort(comparator);

function comparator(value1, value2) {
    var index1 = parseInt(value1);
    var index2 = parseInt(value2);
    return index1 – index2;
}

比較関数(上記の場合はcompareator関数)を入れ替えることにより、色々な順序や方法でソートすることができます。