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Linux(CentOS)で音が出ないときは

2008年9月26日

かなり久しぶりの投稿ですが、どうでもいいような話を。

私の仕事場には起動しっぱなしのサーバ機があるのですが、CPU使用率が低く、ほとんど使うことがなくもったいないなぁと常々思っていました。そこで、スピーカーをつなげてコンポ代りにしたら有効活用できるかも!と考えたですが、このマシンはX-Windowなんて洒落たもんは入っていないので、コマンドラインで頑張ってみました。

私は大してLinuxに詳しくないのですが、サウンドカードとスピーカーを繋げてkudzuコマンドを実行すると、無事サウンドカードを検出しました。これなら問題なくコンポ化できそうです。lsmodでもちゃんと認識しているように見えます。が・・・音が出ない!

alsa-utilsをyumでインストールしたときに付いてきたaplayというコマンドでwavファイルを再生してみたのですが、ウンともスンともスピーカから音が出ません・・・。USBスピーカに変えてみたりしても、何も変わりません・・・。

Google先生に聞いてみても、コマンドラインから音楽を再生しようなんて奇特な人は一握りのようで、あまり情報がありませんし。

途方にくれながら色々調べていると、とうとう見つけました!結果から言うと、単純にミュートされていただけのようです(^^;

amixer set Front on 100%

で無事、音が出るようになりました。書かれていたサイトは忘れてしまいましたが、そのサイトの主は気付かずにサウンドカードを買い直してしまったそうです。

CentOS5.1におけるネットワーク設定コマンド

2008年4月30日

CentOS5.0以前には「netconfig」というコマンドがあり、このコマンドでIPアドレスやデフォルトゲートウェイを設定できました。

直接ファイルを編集するのが面倒(というか、ファイル名が覚えられない)ので、いつもこのコマンドを愛用していたのですが、CentOS5.1からなくなっているんですね。

なぜなくなっているかわからなかったのでファイル編集で耐えていたのですが、やっと理由がわかりました。

CentOS5.1からは「system-config-network」というコマンドが加えられたので、不要になっただけのようです(^^;

バートに感謝!