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CentOS5上でEclipse+TPTPを動かす

2008年10月16日

最近知ったんですが、TPTPの最新版(4.5)はAgentControllerを別途動かさなくてもよくなったので、かなり楽にプロファイリングができるようになりました。WTPと組み合わせると、とにかくスゴいです。ボタン一つでプロファイリングができてしまったりします。

今まではWindows上でやっていたのですが、今回はLinux上でやることになりました。インストールだけでは動かなかったのでメモを残しておきます。

まず、Eclipseはeclipse.orgからダウンロード。TPTPはTPTPプロジェクトのページから最新のものを取ってきました。

インストールやら設定やらをやって実行したのですが、「JPIAgent can’t load ACCollector」というエラーになってWTPからTomcatが起動できません・・・。

色々調べてみて環境変数やら起動オプションやらをいじっていると、今度は「agent library failed to init: JPBootLoader」とういエラーになりました。

もしかして、Linux版は別途AgentControllerが要るのか!?と思い、別途用意してみました。AgentControllerを起動すると、今度は「libstdc++-libc6.2-2.so.3がない」とのこと・・・。しかも、libstdc++は既に入っているのに・・・。

で、結局は、compat-libstdc++-296(compat-libstdc++-33かも)に入っていることが判明しました。これをyumでインストールして、無事AgentControllerを起動することができました。

・・・ここで気づいたんですが、 libstdc++-libc6.2-2.so.3があれば、AgentControllerを別途用意する必要はないみたいです。結局、このライブラリさえあれば、Eclupse+TPTPだけでプロファイリングできるみたいですね。

・・・疲れた。