WebKit for SWT というライブラリを見つけました。
どうやらSWTからWebKitの機能が利用できるようです。まだ試していないのでどこまでできるかわかりませんが、デモを見る限りJavaScriptやFlashもバリバリ動くようですね。
Javaで作られたブラウザとか、Javaの知識だけでRIAを作るとかできるかもしれません。
将来役立ちそうなのでメモ。
WebKit for SWT というライブラリを見つけました。
どうやらSWTからWebKitの機能が利用できるようです。まだ試していないのでどこまでできるかわかりませんが、デモを見る限りJavaScriptやFlashもバリバリ動くようですね。
Javaで作られたブラウザとか、Javaの知識だけでRIAを作るとかできるかもしれません。
将来役立ちそうなのでメモ。
大きなテーブルが含まれたWebページを印刷したいという要望をいただきました。
HTMLのheadタグの中で次のように指定することで、印刷時のみ適用されるスタイルシートを指定することができます。
<head> ... <link rel="stylesheet" type="text/css" href="print.css" media="print" /> ... </head>
普通のページなら、このスタイルシートの中でロゴとかメニューのスタイルをdisplay:none;にするだけなのですが、ページの中に大きなテーブルが存在するときは、もうひと工夫必要です。
大きなテーブルを印刷すると、途中で改ページされた場合に2ページ以降はヘッダが表示されなくなる場合があります。テーブルのヘッダを2ページ以降も表示するようにするためには、cssファイルに次のような定義を追加し、テーブルのヘッダにしたい行をtheadタグで囲んでください。
thead {
display: table-header-group;
}
規約では、デフォルトで設定されているはずなので、ブラウザによってはそのままで表示されるかもしれません。
Windowsのコマンドラインから既定のブラウザを起動するには
rundll32 url.dll,FileProtocolHandler URL
という形で呼び出せばよいようです。「URL」は任意のURLに置き換えてください。
Javaから呼び出すときは
Runtime.getRuntime().exec("rundll32 url.dll,FileProtocolHandler " + url);
のようになります。