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Java から Microsoft Access ファイル(mdb)を使う場合の注意点

2013年1月19日

最近JavaでAccessのmdbファイルを使うことがあったのですが、久しぶりに使って手間取ったのでメモ。

もちろんJDBC-ODBCブリッジを使いますが、昔やったときはDSNを使いました。
「ODBC データソース アドミニストレータ」を開いて、ファイルを設定して…っていうのが面倒くさいんで、今回はパス。
というか、実行時にユーザにmdbファイルのパスを決定させたかったのです。

で、色々調べた結果、JDBCの接続URLを以下のようにすればDSNを使わずに接続できることがわかりました。

jdbc:odbc:DRIVER=Microsoft Access Driver (*.mdb, *.accdb);DBQ=mdb/accdb ファイルのパス

JDBCドライバのクラス名は「sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver」です。

MS Access をインストールしていない場合は、Microsoft Access データベース エンジン 2010 再頒布可能コンポーネントが必要になりますのでご注意を。

あぁ、それから、なんか知らないですが、JDK8からはJDBC-ODBCブリッジが含まれなくなる(?)みたいですね。

参考:
Access 2010 を使用したデータ プログラミング

(2015/04/15 追記)
やはりJava8からJDBC-ODBCブリッジが含まれなくなりました。
今後は UCanAccess というライブラリ使えば、JDBC-ODBCブリッジと同等の事が出来そうです。